イカメタルドロッパーおすすめ10選|サイズ・カラー・エギとスッテで選ぶ

2026年04月14日

イカメタルドロッパーおすすめ10選|サイズ・カラー・エギとスッテで選ぶ

「ドロッパーを替えても触るだけで乗らない。エギ型と浮きスッテ型のどちらを入れ、1.8号と2.5号をどう使い分ければいい?」

最初は、1.8号と2.5号を1つずつ、形状はエギ型と浮きスッテ型を両方そろえます。カラーは赤白・赤黄・赤緑から2色を選び、反応が止まった時にサイズ、形状、カラーの順で交換できるようにしておくと、同じドロッパーを使い続ける状態を避けられます。

ドロッパーは、仕掛けの上側で漂わせたり、ダート後に止めたりしてイカに抱かせる役目です。1個だけ買うなら80mm前後の浮きスッテ型が使いやすいですが、潮を受けて仕掛けが安定しない時や動かして反応を探したい時は、小型のエギ型も必要になります。

この記事では、イカメタル用ドロッパーのサイズ・カラー・形状の選び方と、購入候補にしやすいおすすめ10商品を紹介します。

船魂おすすめの3選

浮きスッテ型から始めるなら イージースリム 80mm、エギ型を足すなら エメラルダス イカメタルドロッパー タイプE 1.8号 が候補です。80mm前後で触りだけ出て乗らない時は、スイスイスティック 70 に替えてシルエットを小さくできます。

最初にそろえるサイズ・形状・カラー

1.8号と2.5号を1つずつ持つ

イカが小さい時や、2.5号へ触るだけで乗らない時は1.8号へ下げます。シルエットを大きくして見つけてもらいたい時や、良型が混じる日は2.5号を試します。遊漁船によって使用サイズの目安があるため、予約時に確認できるなら船長の指定を優先してください。

エギ型と浮きスッテ型を両方持つ

エギ型はロッド操作でダートさせ、止めた後の姿勢で見せられます。浮きスッテ型は船の揺れや潮を受けて漂わせやすく、長く止めて待つ釣りに向きます。片方だけでそろえるより、1つずつ持って反応を比べるほうが交換の理由が明確になります。

赤白・赤黄・赤緑から2色を選ぶ

最初は赤白・赤黄・赤緑から2色を選びます。反応が止まった時の交換用として、黒や紫などシルエットが出る色、クリアやブルー系など定番3色と差が大きい色を1つ足すと、似た色だけを交換する状態を避けられます。

イカメタルドロッパーおすすめ10選

今回の10選は、潮の速さやイカの活性に合わせた3つのタイプで分類しました。

最初のローテーションに入れやすい3商品

基準の1本

イージースリム 80mm

イージースリム 80mm
70mm・80mm・95mm波状ボディ布巻・オーロラ

この機種が合う人

70mm・80mm・95mmから選べる浮きスッテ型。最初は80mmを基準にできます。

  • 70mm・80mm・95mmから選べる
  • ローリングシャフトがラインのよれを抑える
  • 波状ボディとフワフワフットで動きを出す

浮きスッテ型の最初の1つを選び、サイズ違いも同じシリーズで増やしたい人に合います。

DUEL公式では70mm・80mm・95mmを展開しています。波状のボディとフワフワフットが潮を受けて動き、ローリングシャフトが仕掛けの回転によるラインよれを抑える構造です。

最初は80mmを使い、触るだけなら70mm、シルエットを大きく見せたい時は95mmへ替えると、サイズ交換を同じ動きのまま試せます。

安定のステイ

エメラルダス イカメタルドロッパー タイプE

エメラルダス イカメタルドロッパー タイプE
1.8号・2.5号前傾姿勢ノンラトル

この機種が合う人

1.8号と2.5号を選べるエギ型。ダート後は前傾姿勢で見せられます。

  • 1.8号と2.5号を展開
  • 前傾姿勢を保つドロッパー専用設計
  • タイプEはスローシンキング・ノンラトル

浮きスッテ型とは動きを変え、エギ型のダートとステイを試したい人に合います。

タイプEは1.8号と2.5号があり、公式スペックのフォール速度はいずれも1mあたり約5秒です。タイプEはスローシンキング・ノンラトルで、ダート後にやや前傾した姿勢を保つ設計です。

最初は1.8号を使い、シルエットを上げたい時は2.5号へ交換します。音を加えたい場合は別モデルのタイプE RVと区別して選んでください。

95mm

アッパー 95mm

アッパー 95mm
95mm細身ボディ浮きスッテ型

この機種が合う人

95mmの細身ボディ。80mm前後からシルエットを上げたい時に使えます。

  • 95mmの細身シルエット
  • ドロッパーとして使える浮きスッテ型
  • 定番色以外も含むカラー展開

80mm前後の浮きスッテ型から、シルエットを少し大きくしたい時に使う候補です。

95mmの細身ボディなので、太さを抑えながら全長を上げられます。最初に80mmを入れ、イカのサイズが大きい時や離れた位置から見つけてもらいたい時に交換します。

赤白・赤黄・赤緑と重ならないカラーを選べば、サイズと色を同時に大きく変えるローテーションにも使えます。

ステイ・柔らかい素材・小型シルエットで替える4商品

超スロー

スイスイドロッパー フラッシュブースト

スイスイドロッパー フラッシュブースト
1.8号・2.5号高浮力フラッシュブースト可

この機種が合う人

水平姿勢とスローフォールを狙った専用設計。停止中も反射板が揺れます。

  • 1.8号と2.5号を展開
  • 水平姿勢とスローフォールを狙った専用設計
  • 停止中も反射板が揺れるフラッシュブースト搭載

エギ型を動かしても乗らず、水平姿勢で長く見せたい時に合います。

シマノ公式では、水平姿勢とスローフォールを狙ったドロッパーとして案内されています。内部の反射板はロッドを止めた後も小刻みに揺れるため、ステイを長く取る使い方と組み合わせられます。

1.8号と2.5号があるので、同じ動きのままサイズだけを替えられます。2.5号で触りが浅い時は1.8号へ下げます。

柔らかい素材

ぷにりん

ぷにりん
2.5号エラストマー高浮力

この機種が合う人

柔らかいエラストマー素材を使った2.5号。硬質ボディと質感を変えられます。

  • 柔らかいエラストマー素材を採用
  • 2.5号のエギ型シルエット
  • 硬質ボディとは異なる質感を加えられる

硬質ボディへの触りは出るものの、すぐ離される時に素材を変えたい人に合います。

柔らかいエラストマー素材を使った2.5号で、一般的な硬質エギ型とは触った時の質感が異なります。カラーだけで反応が変わらない時に、素材まで変える選択肢になります。

エラストマー素材はほかのソフトルアーと接触させると変形する場合があるため、パッケージや専用ケースで分けて保管してください。

ソフトボディ

おっぱいスッテ布巻 2.5号

おっぱいスッテ布巻 2.5号
2.5号・75mmソフトボディ布巻き

この機種が合う人

柔らかいボディと伸縮する布を採用。硬いドロッパーと質感を変えられます。

  • 伸縮する柔らかい布とソフトボディを採用
  • ローリングサルカンが仕掛けの回転を逃がす
  • 2.5号75mmからサイズを選べる

硬いエギ型から柔らかい浮きスッテ型へ替え、触り方の変化を見たい人に合います。

YAMASHITA公式では、柔らかいボディと伸縮する布、ローリングサルカンを特徴として挙げています。2.5号は75mmで、最初の80mm前後から大きく外さずに素材だけを変えられます。

夜光ボディとピンクボディがあるため、フグが多い日は夜光以外も用意しておくと交換できます。

リアル海老

海老助 68mm

海老助 68mm
68mm12本の脚ラトルカラーあり

この機種が合う人

68mmの小型エビ型。12本の脚とラトルの有無で変化を付けられます。

  • 68mmのエビ型シルエット
  • 12本の脚が潮を受けて動く
  • カラーによってラトル入りを選べる

80mm前後からさらに小さくし、形状も変えたい時に合います。

68mmのエビ型ボディに12本の脚が付き、潮を受けた時の動きが一般的な布巻きスッテと異なります。カラーによってラトル入りがあるため、音を足すか避けるかも確認して選びます。

サイズ、形状、音を一度に変えられるため、定番カラーの交換だけで反応が戻らない時の候補です。

小型・操作・発光で変化を付ける3商品

70mm

スイスイスティック 70 フラッシュブースト

スイスイスティック 70 フラッシュブースト
70mmスイベルアイフラッシュブースト

この機種が合う人

70mmへサイズを落としながら、水平姿勢と反射板の動きを使えます。

  • 70mmの小さなシルエット
  • 水平姿勢を保ちやすいスイベルアイ
  • フラッシュブースト搭載

80mm前後の浮きスッテ型で触るだけの時に、70mmへサイズを落としたい人に合います。

2026年に追加された70mmモデルで、スイベルアイにより潮を受けた時の回転を逃がしながら姿勢を保つ設計です。内部にはフラッシュブーストを搭載しています。

サイズを落としつつ反射を残せるので、単純な小型化と発光を抑える交換を分けて試せます。

テクニカル

スピードメタル エギドロッパー

スピードメタル エギドロッパー
1.8号低抵抗スリムボディ

この機種が合う人

1.8号のスリムなエギ型。誘いとステイを切り替えて使えます。

  • 1.8号のエギ型ドロッパー
  • スリムなボディ形状
  • ロッド操作に反応させて誘いやすい

浮きスッテ型の漂う動きではなく、1.8号のエギ型を自分で動かして反応を探したい人に合います。

スリムな1.8号で、ロッドを動かした時の抵抗を抑えやすい形状です。動かした後は止め、穂先に出る触りを待ちます。

同じ1.8号でも浮きスッテ型とは動きが異なるため、サイズを変えずに形状だけ交換したい時に使えます。

視覚効果

ビッグアイ 1.8号

ビッグアイ 1.8号
1.8号大きな目夜光・ケイムラ

この機種が合う人

大きな目が特徴の1.8号エギ型。夜光とケイムラ系のカラーを選べます。

  • 1.8号のエギ型ドロッパー
  • 大きな目を配したボディ
  • 夜光・ケイムラ系カラーを選べる

1.8号のエギ型で、夜光やケイムラ系の色をローテーションへ入れたい人に合います。

大きな目を配したボディが特徴です。夜光系とケイムラ系を選べるため、赤白・赤黄・赤緑から色の方向を変えたい時に使えます。

購入時は同じ1.8号でもカラー名を確認し、手持ちと発光の種類が重ならないものを選んでください。


乗らない時にドロッパーを替える順番

エギ型とスッテ型はどちらが有利?

最初は浮きスッテ型を入れ、長めのステイで反応を見ます。触りがない時はエギ型へ替え、2回から3回動かして止めます。エギ型で仕掛けが安定しない時は、動かしすぎず前傾姿勢を作る時間を長くします。

触るのに乗らない場合は、形状を替える前に同じ形状のまま2.5号から1.8号へ下げる方法もあります。サイズと形状を同時に替えると、どちらが効いたか分からなくなるため、1項目ずつ交換します。

カラーローテーションの優先順位は?

赤白・赤黄・赤緑のうち1色から始め、反応が止まったら残りの定番色へ替えます。それでも触りが出ない時は、黒・紫系かクリア・ブルー系へ大きく変えます。

フグが多くドロッパーを傷められる日は、強く光る夜光色を使い続けず、ピンクボディや発光を抑えた色も試します。鉛スッテと同じ色にそろえる必要はなく、上下で異なる色を付けて、どちらに乗ったかを見ます。

ドロッパーのサイズを変えるタイミングは?

2.5号へ触るだけで竿先が戻る時は、1.8号や70mmへ下げます。小型へ替えても触りが出ない時は、元のサイズへ戻して色か形状を替えます。

80mm前後で乗っている時に95mmへ上げる必要はありません。良型が混じる、ベイトのシルエットが大きい、離れた位置から見つけてもらいたい時にサイズアップを試します。


最初は4個を用意すると交換しやすい

最初の釣行では、1.8号と2.5号、エギ型と浮きスッテ型を組み合わせて4個用意します。カラーは赤白・赤黄・赤緑から2色を入れ、残りは黒・紫系かクリア系にすると、サイズ・形状・色を分けて交換できます。

乗らない時は、まずサイズ、次に形状、最後にカラーを替えます。鉛スッテの号数やタナまで同時に変えず、何を替えた後に触りが出たかを確認すると、当日の組み合わせを絞れます。

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